入院…32日目

今日は 一時的外出でPET検査に行く事が許された

病院のベッドに寝てる姿は 弱々しいものであったけど

何日かぶりに 普通の服に着替えて 外出する準備を看護士さんがしてくれた

車椅子を押してもらって 階下の駐車場横で 自家用車へ移乗させてもらう

看護士さん2人がかりでなんとか移乗でき 「行ってらっしゃい〜」と見送ってもらった

その後は 私1人での付き添いだったので どうなるかと不安だった

難波の健診センターの駐車場では 1人で上手く車から車椅子へ移乗できた

よかった〜

PET検査は 注射をうってから40分程待機時間があり

その間はストレッチャーの上で眠っていた 時間になって 検査場にストレッチャーで移動して

20分程して戻ってきて 又 40分安静にする という流れだった

帰るのに駐車場で車に乗せるのがたいへんで どうにもこうにも 私1人では移乗させれず

車からずり落ちた格好で動かすことができないでいたので

近くを通る男性に助けを求め ようやく後部座席に座らせることができた

汗ダクダク ものすごい体力を使った

介護をしている人は コツを習得して こんな事もスイスイとできるのだろう

健診センターを出る頃には4時30分になっていて

昼食抜きだったので 病院に戻る間に食べればいいと コンビニで2人分のおにぎりとファミチキを買った

ところが うまく食べれない 車の乗り込みで本人も疲れたのもあったのか

手にも力が入らず お茶もおにぎりも こぼしてしまう

聞くと 最近は 病院食もこぼすことが多いと言う    アララ…

仕方なくファミチキを口に運んで食べさせてから 車を出発させて 病院に戻る

2人で久しぶりに食べるのがファミチキとはね……

病院に到着すると 看護士さんに迎えに来てもらって もう私の力では無理とわかってたので

車椅子への移乗をしてもらった

あとは 看護士さんにお任せして 私は帰宅した

隠れた腫瘍を探すという大ごとな検査は あらゆる面でたいへんな一日だった

結果が出ることは ガン か ガンではない か

今後の治療法なりが明らかになる

どれも受け入れるしかない

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