夕飯を終えた頃 ピンポーンと鳴った
こんな時間に誰?と 応待
「隣に越して来る者です」
ワワワ ワワワ 遂にこの日が来たか!
「降ります!」
と 夫婦で応待
同じ年代と思しきご夫婦
同じ区内の少し離れた所で建築会社をされてるとのこと
隣は 自分達で住むのでは無く賃貸で貸すかもしれない とのこと
初対面では嫌な感じのする人でなかったのが 幸い
手土産を携えて挨拶に来られる常識人ではある
こんな人がお隣さんならいいかな と思える
この先 どうなるか まだまだわからんなぁ🏘
あれから4ヶ月で とうとう隣りは違う人の物となった
元のあの人達はどうしてはるのかなぁ
何処かで新しい人生を楽しんで暮らしていて欲しい
私達は変わらず 今まで通り 日々の生活をそれなりに頑張っていますよ

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