愛子さんからの 突然のお誘い🌈
暫くぶりにLINEをもらって じゃあ又来月 ランチしましょ
と ゆる〜く約束していた時に
急遽 予定していた友達が行けなくなったので
約束の前倒しで
土曜日のランチに行くことになった
一碗水(イーワンスイ)
靱公園の側にあるということは ただのお店ではないわよね
くらいに思って 雨降る中 出かけた
洗練された と表現するのが 相応わしい店の造り
縦長の店内の入り口すぐの大きな楕円テーブルに席を着かされ
後で入店された 背広姿の男性と 私達2人が3人並びとなって
食事はスタートした

まー 上品‼︎
見て美しく 食べても 丁寧に料理されたことがわかる美味しさ
こういうのを高級ていうのが相応わしいのかな
隣の男性とも同じタイミングでお料理が運ばれてくる
この前菜を食べ切るのに 私待ち にしてしまい
ちょっと急いだ


貝柱と鶏とピータンのお粥
静かな店内では ヒソヒソと話し 隣に聞かれるのを気遣った
お料理は勿論だけど やはり器も素敵なものを使ってた
ちょっと高級な時間を過ごしたい時に 使うには いいお店
愛子さんが連れてきてくれたから 出会えたお店
ひと回り歳の差がある
共通点があるといえば 遠縁であって 親戚の繋がりが濃くあった昭和の時代を
同じ地元で育ったこと
それだけ。
それだけなのに 長い時が流れても お付き合いをしてくれている
いつも 知らない世界をみせてくれる ありがた〜い存在
“いつも 綺麗な人” なその存在は 手の届かない憧れの人なんだな〜✨✨

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