10月の三連休は暑さが戻るほどの快晴続き
青空のもと 出かけないのは勿体無い
栗の季節になったので 丹波まで栗を買うのを目的にでかけ
ついでに近くの温泉も寄って…と 日帰り旅行気分で出かけた
お目当ての栗も買え お昼ご飯は蕎麦屋で天ざるを食べて

車で25分ほど離れた福知山温泉を目指して走り出す
かなり田舎なところまで来たなぁ と思うほど のどかな場所を車は走り
ナビが到着しました と教えてくれた立派な白壁造りの建物が温泉だった
立派な施設なのに 人は混んでおらず
快晴の三連休にこのゆったり感は嬉しかった
露天風呂やブクブク湯やスチームサウナなど充実したお風呂は時間をかけて楽しめる内容だった
でも 入りすぎたのか、、、ちょっとしんどくなって 約束していた時間より早く上がって 休憩した
夫があがるのを待って時間をつぶしていると
銭湯のスタッフのおじさんが スタッフのおばさんに救急車の要請をしている
『湯当たりして転けたらしい』
もしや……と感じ 特徴をきいてみた
背格好が合っている😨
本人に意識はあって話しているらしい
名前を告げて 確認してもらう
そのものだった😱
急いで下足箱からスニーカーを取り出し
夫が座って救急車を待っている所にかけつける
片目を絆創膏とガーゼでバッチリ塞がれて 残念そうに座ってる夫の姿があった
半笑い…のふたり
あらら…やっちゃったね(笑)
ゴメンなぁ…(半笑い)
それから救急車で福知山の病院に運ばれて 私は自家用車で向かう
全く初めての土地をカーナビに従って走る
もう しんどくなった なんて 言ってられない
目の上の切り傷の縫合だけかと思ったら
転けて頭を打っているので 血液検査と頭のCTも撮るという
えらいおおごとになったわい
待合室で待ちながら 日は暮れていく
自宅まで帰る 夜道の長い運転を気にしながら時間を過ごす
ようやく処置室に招き入れられたのは 18:00少し前
処置してくれた医師は 普段は京都大学に勤務していると話した 若〜い アイドルみたいな見た目の医師だった
土曜日だったので アルバイトしてたのかな と思う。
目の上を8針縫った
CT画像では異常は認められなかった
これで 異常があった場合には 即ここで入院になっていたらしい
最悪の状況にならなくて 良かった(ホッ)
さぁ帰ろ
暗い高速を 頑張って走る🤨
かなり 頑張った
ノンストップで 福知山から走りきった
2時間かからず帰宅
我ながら あっぱれ🪭
まだまだ運転できるな〜
20:00前
これで終わりではなかった
帰って来て ささっとご飯を食べて
夫はいつもの夕飯後の薬を服用し
福知山の病院でもらった紹介状を持って 大阪赤十字病院に向かう
土曜日の夜なので 救急扱いで受診という形になる
待合室には多くの人がいた
急に具合が悪くなった人やその付き添い人
一方 こちらは そこまで病んで無い
目の上に大きな絆創膏を貼って しっかり話せる受診者
結局 なんてことない
頭を打ったCT検査のことには 当たり障りのない応対で
キズに塗る薬と痛み止めを処方してもらうだけで帰れることになった
「疲れたわ 今日はもう帰って早よ寝たいわ」 と、夫。
それは こっちもじゃーーー!
何はともあれ 無事に帰ってこれて良かった と しよう😌

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